青葉区の中古マンションアドバイザー

青葉区の格安中古マンションですが、駅徒歩25分は不便ですか?

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環境や立地を気にしなければ青葉区にも200万円以下の中古マンションが売り出されています。しかし駅徒歩25分以上など問題点は多々あります。

青葉区の格安中古マンションですが、駅徒歩25分は不便ですか?

青葉区では、環境や立地を気にしなければ200万円以下の中古マンションがいくつか売り出されています。

格安物件の問題点・選び方を考えてみましょう。

■実際には駅徒歩30分の中古マンションも。

青葉区で売り出されている中古マンションは、安いもので200万円を切る物件が出ています。

ワンルームや1LDKの中古マンションですが、いずれも築年数が40年以上で、最寄り駅からは徒歩25分前後となります。

この徒歩分数は、駅徒歩物件という不動産の前例で言うとギリギリのラインで、仮に26分では駅徒歩と言いません。

25分までが表示の最大値です。

通例では80メートル1分で換算しますが、実際にはそれ以上かかる場合もあります。

■駅徒歩25分の生活施設は充実しているか。

駅徒歩25分が不便かどうかは住む人のライフスタイルや通勤・通学エリアによります。

青葉区の当該物件から見て、生活施設が充実していなければ便利の度合いは小さくなっていきます。

長い目で見て、永住とか永年の住居とするには無理があります。

バス便の利用も考えておきましょう。

また築年数が45年というのはマンションの耐用年数の限界です。

■コンクリートの劣化、上下水道配管の劣化・亀裂、赤サビ、住戸室内の湿気なども避けられないのが築45年の物件です。

マンションの耐用年数は45年前後で、建物全体の劣化、配管や電気配線の劣化なども心配です。

住戸内の湿気に悩まされる例も少なくありません。

青葉区の中古マンションを購入する際は、築30年までをギリギリの購入ラインとしましょう。